断られやすい隠蔽配管利用のエアコン交換

本日、既存隠蔽配管を再利用したエアコンの交換を行ないました。
某有名店でよい返事を貰えなかったとのことで当社に御依頼いただきました。
最近では多くの国産家電メーカーが旧冷媒からそのまま交換可能な機種を発売しています。

ですが、念のために問い合わせを数社に行なったところ、なぜかお勧めしないとの返答をするメーカも有り
弊社取り付け担当者に相談したところ、既設の配管を再利用するのであれば、ダイキン製が良いとのことで、
今回は同社製をお買い上げいただきました。
こちらが既存のエアコン約20年前のモデルで旧冷媒のR22を使用しています。
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こちらが交換後
室外機の画像を撮り忘れました・・・
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交換は既存の冷媒管が短かく延長が必要、想像以上に古いオイルが配管に残っているので念のために
簡単なクリーニングをを行なったなどで時間が掛かってしまいましたが、ご満足いただけました。


申し訳御座いませんが、お客様と永いお付き合いをしたいと思っておりますので、価格優先の施工はお断りしています。(もちろん、出来る限りの努力は行なわせていただいております。)

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